logo

about

こんなことができます

おもな業務内容として、以下のようなものがあります。

業務実績

これまでに手がけたお仕事をご紹介します。
フライヤーなどの紙モノはサイト制作に関連してお受けしています。

これまでの経歴

札幌市生まれ。札幌市在住。
1989年、市内の短大卒業後、東京の会社に就職。システム開発の会社で、汎用機の業務用アプリケーション開発に従事。PDCAサイクルによる業務改善をみっちり仕込まれる。
その後、外資系ソフトメーカーに転職し、テクニカルサポートを行う。ここでマニュアルの重要さを体感し、マニュアル作成に興味を持つ。
1995年、故郷の札幌に戻りソフトウェアテストの仕事に就く。
テストの傍ら、マニュアルや機能仕様書の作成も手がける。
マニュアルのレイアウトやアプリのUIデザインへの関心が高まり、2001年に北海道造形デザイン専門学校のグラフィックデザイン夜間科に入学。仕事をしながらなんとか卒業。卒業制作は努力賞を受賞。
2005年に、宣伝会議コピーライター養成講座を受講。
編集ライターや、プロジェクトマネージャーのアシスタントとして大規模システムの進捗管理などの経験を経て、2009年ウェブディレクターとしてシステム会社に所属。
2012年、フリーランスとして活動開始。

屋号について

つかう人、依頼した人、つくる人、3つの視点(アングル)で見て、考えて、作りたいという思いを込めて「triangle(トライアングル)」と名づけました。
使う人がほんとうに求めているものはなにかをしっかり考える。依頼者が実現したいと思っている本質はどこにあるのかを見抜く。作り手の思いが強すぎて独りよがりなものを押し付けない。依頼者や作り手の都合で、使う人に不便を強いるようなことはしない。
それぞれの立場、視点に立ってよい落としどころ見つけ出し、よりよいものを作っていきたいと考えています。
楽器のトライアングルのように、打てば響く感性を持ち続けていきたいという意味もあります。

少しめんどくさい説明

名前の由来はもう一つあります。ちょっとめんどくさい話ですので、読み飛ばしてもかまいません。
サイトやシステムなどは、作ってリリースしたら終わりではありません。使いながらメンテナンスとブラッシュアップを繰り返して、よりよいもの、使いやすいものに育て上げていくものだと思います。
作ったときはもちろんそれが最良のものですが、使っているうちに不便なところや不具合が生じてきます。それを解決してさらによりよいものを作る。その繰り返しです。
これは正反合を繰り返すことで発展していく弁証法の考え方と似ていると思いました。その正反合の繰り返しのカタチが三角形のように見えたことも、ネーミングの理由のひとつです。

ロゴマークについて

ロゴの三角形は、ペンローズの三角形をモチーフにしています(平面ですが…)。正反合の繰り返しのイメージに近いこと、永続的であることから、このデザインにしました。
グレーから薄いブルーに向かって少しずつ色が明るくなっていることで、問題が解決されてクリアになっていくのをイメージしています。